デバイス設定
アプリを使用してデバイスパラメーターを設定します。
注記
表示されるパラメーターは接続されたデバイスによって異なる場合があります。本セクションでは、参考としてすべてのパラメーターを記載しています。
デバイスを設定
IPC、NVR、またはアクセス制御デバイスを設定するには:
- プロジェクト詳細画面でデバイス名の横にあるアイコンをタップし、デバイス設定 を選択します。
- プロジェクト詳細画面でデバイスの画像をタップしてライブビューまたはチャンネル画面を開き、右上隅のアイコンをタップして 設定 画面を開きます。


チャンネルを設定
NVR、IPC、またはアクセス制御デバイスのチャンネルを設定するには:
- プロジェクト詳細画面でデバイスの画像をタップしてチャンネル画面を開き、チャンネル名の横にあるアイコンをタップして チャンネル設定 を選択します。
- プロジェクト詳細画面でデバイスの画像をタップしてチャンネル画面を開きます。チャンネルの画像をタップしてライブビュー画面を開き、右上隅のアイコンをタップして 設定 画面を開きます。
基本情報
基本情報 画面では、デバイスのシリアル番号とモデルの確認、デバイス名と時刻の設定、デバイスパスワードの変更、携帯電話の位置情報の取得、デバイスの再起動を行えます。
デバイス情報の変更
アプリを使用して、デバイスのシリアル番号とモデルの確認、デバイス名とパスワードの変更、デバイスバージョンのアップグレード、携帯電話の位置情報の取得、デバイスの再起動を行えます。
- 設定 画面でデバイス名をタップします。
- デバイス名、デバイスパスワード、デバイスバージョンのアップグレード、デバイスモデルとシリアル番号の表示、携帯電話の位置情報の取得を行えます。
- デバイス名の変更:デバイス名 をタップします。表示された画面で新しい名前を入力し、右上隅のアイコンをタップして変更を保存します。
- デバイスパスワードの変更:パスワードの変更 をタップします。表示されたページで旧パスワード、新パスワード、新パスワードの確認を入力し、OK をタップして変更を保存します。
注記
NVR チャンネルのパスワードはアプリ上で変更できません。
- デバイスバージョンのアップグレード:アップデートが利用可能な場合、現在のバージョンの右上隅に赤い点が表示されます。現在のバージョン をタップして バージョン情報 画面にアクセスし、アップグレードできます。
- 携帯電話の位置情報を同期:GPS 座標を取得 をタップすると、携帯電話は位置情報データをカメラに送信します。これにより、上位プラットフォームに追加されたときに、カメラが位置情報を表示できるようになります。
注記
この機能に対応しているのは一部のデバイスモデルのみです。実際の画面を参照してください。
- デバイスの再起動:再起動 をタップし、確認してデバイスを再起動します。

時刻
デバイスのタイムゾーンと時刻を変更します。時刻設定を手動で調整することも、自動同期機能を使用してデバイスの時刻設定を携帯電話の時刻設定と同期させることもできます。
- 設定 画面で 時刻 をタップします。
- デバイスの時刻設定を調整する方法を選択します。
- 手動設定:タイムゾーン または 時刻 をタップし、ポップアップボックスでタイムゾーンまたは時刻を調整します。完了したら OK をタップします。
- 自動設定:携帯電話と同期 をタップします。デバイスのタイムゾーンと時刻設定が携帯電話の設定と同期されます。
その他の設定
高度な設定では、デバイスの Web インターフェースへすばやくアクセスできる入口が提供されます。
- デバイス情報 画面で その他の設定 をタップします。
- デバイスのユーザー名とパスワードを入力して、デバイスの Web インターフェースにアクセスします。
ソーラー設定
一部のソーラーデバイスモデルでは、ネットワークケーブルでカメラに接続し、アプリ上でカメラにバインドすると、ソーラーデバイスがカメラに給電できます。さらに、カメラはソーラーデバイスにネットワークアクセスを提供できます。
接続が確立されると、プロジェクト詳細ページのデバイス情報カードの右上隅にソーラーデバイスアイコンが表示されます。また、カメラのアイコン > ソーラー設定 をタップして、バインド済みソーラーデバイスの詳細を表示し、必要に応じて設定できます。
ソーラーデバイスをカメラにバインド
ネットワークケーブルでカメラをソーラーデバイスに接続した後、次の方法でアプリからソーラーデバイスをカメラにバインドできます。
- シナリオ 1(ソーラーデバイスがすでにアカウントに追加されている場合):デバイスの QR コードをスキャンしてソーラーデバイスがアカウントに追加済みの場合、ソーラーデバイスは接続されたカメラに自動的にバインドされます。
- シナリオ 2(ソーラーデバイスがどのアカウントにも追加されていない場合):
- プロジェクト詳細ページで、カメラのアイコン > デバイス設定 > ソーラー設定 をタップします。
- ポップアップウィンドウでソーラーデバイスとカメラの接続を確認します。成功すると、ソーラーデバイスのデバイス詳細ページにリダイレクトされます。
- シナリオ 3(ソーラーデバイスがすでに別のアカウントに追加されている場合):
- 別のアカウントからソーラーデバイスを削除します。
- 自分のアカウントにログインし、シナリオ 2 の手順に従います。


名前変更と削除
プロジェクト詳細ページで、カメラのアイコン > ソーラー設定 をタップするか、アイコンをタップしてソーラーデバイスを選択し、デバイス詳細 ページに入ります。その後、アカウントからソーラーデバイスの名前変更または削除を行えます。

ソーラーデバイスリスト
プロジェクト詳細ページでアイコンをタップすると、プロジェクト配下のすべてのソーラーデバイスを表示できます。
オンライン状態でデバイスを絞り込み、名前で検索し、デバイスをタップして詳細ページに入ることができます。
ソーラーデバイスがエンドユーザーから委託されている場合は、デフォルトプロジェクト > アイコンに移動し、ドロップダウンリストで 委託デバイス に切り替えて表示できます。


別のプロジェクトへ移動
- カメラとバインド済みソーラーデバイスを移動する場合:ソーラーデバイスがカメラにバインドされている場合、インポート中にポップアップウィンドウが表示されます。確認後、カメラとバインド済みソーラーデバイスの両方が対象プロジェクトに移動されます。他のプロジェクトからインポートを参照してください。
- ソーラーデバイスのみを移動する場合:プロジェクト詳細ページで、アイコン > アイコン > プロジェクトを変更 を選択します。対象プロジェクトと移動するデバイスを選択し、移動 をタップします。
デバイスを移管
- カメラとバインド済みソーラーデバイスを移管する場合:ソーラーデバイスがカメラにバインドされている場合、移管中にポップアップウィンドウが表示されます。確認後、カメラとバインド済みソーラーデバイスの両方が移管されます。デバイス引き渡しを参照してください。
- ソーラーデバイスのみを移管する場合:プロジェクト詳細ページで、アイコン > アイコン > デバイスを引き渡し を選択します。移管するデバイスを選択し、移管 をタップし、受取人情報を入力してから 移管 をタップします。
アラーム設定
アラーム検知
モーション検知
指定エリアで動きが検知されるとアラームがトリガーされます。
注記
アプリで保存した設定は、デバイス上の設定を上書きします。
- アラーム検知 > モーション検知 をタップします。
- モーション検知 を有効にします。
- 検知エリアを描画します。
- エリアを描画:デフォルトでは画面全体が検知エリア(青)です。アイコンをタップしてから画面上でドラッグすると検知エリアを消去できます。アイコンをタップしてから画面上でドラッグすると検知エリア(青)を描画できます。描画が完了したら、アイコンをタップしてエリアを保存します。
- エリアを再描画:アイコンをタップして画像上の既存エリアを消去し、アイコンをタップして再描画します。完了したらアイコンをタップします。
- 検知感度を設定します。 感度レベル(高、中、低)を選択します。感度レベルが高いほど、検知可能なピクセルが小さくなり、アラームがトリガーされやすくなります。ただし、誤報率も上昇します。
- 検知時間を設定します。 検知時間は終日または指定時間帯に設定できます。カスタム を選択した場合、曜日を選択し、各曜日の警戒期間を設定する必要があります。完了したら 保存 をタップします。デバイスは指定された警戒期間内でのみ検知を実行します。


人体検知
指定エリアで人物が検知されるとアラームがトリガーされます。
- アラーム検知 > 人体検知 をタップします。
- 人体検知 を有効にします。
- 検知エリアを描画し、検知感度とアラーム音を設定します。侵入検知を参照してください。
- 検知時間を設定します。モーション検知を参照してください。

音声検知
音量の急激な増加または減少が検知されるとアラームがトリガーされます。
- アラーム検知 > 音声検知 をタップします。
- 音声検知 を有効にします。
- 実際のニーズまたはテストに応じてスライダーをドラッグし、検知感度を調整します。感度レベルが高いほど検知されやすくなります。

侵入検知
対象が指定エリアに入り、設定された時間しきい値を超えて滞在するとアラームがトリガーされます。
- アラーム検知 > 侵入検知 をタップします。
- 侵入検知 を有効にします。
- 検知エリアを描画します。
- エリアを描画:右側のアイコンをタップします。画面に六角形が表示されます。必要に応じて頂点をドラッグし、形状を調整します。描画が完了したら、アイコンをタップしてエリアを保存します。
- エリアを再描画:アイコンをタップして画像上の既存エリアを消去し、アイコンをタップします。画面に六角形が表示されます。必要に応じて頂点をドラッグし、形状を調整します。描画が完了したら、アイコンをタップしてエリアを保存します。
- 検知感度を設定します。 感度レベル(高、中、低)を選択します。感度レベルが高いほど、検知可能なピクセルが小さくなり、アラームがトリガーされやすくなります。ただし、誤報率も上昇します。
- 滞在時間を設定します。検知対象が指定エリアに入り、設定された時間しきい値を超えて滞在するとアラームがトリガーされます。
- 検知対象を選択します。自動車、非自動車、歩行者を含みます。
- (任意)アラーム音 を有効にします。有効にした場合、連動モードを選択し、アラームがトリガーされたときに再生されるアラーム音を指定する必要があります。
注記
最大 3 つの警戒スケジュールを設定できます。設定したスケジュールの時間範囲は重複してはいけません。


ラインクロス検知
対象が指定方向で指定ラインを横切るとアラームがトリガーされます。
- アラーム検知 > ラインクロス検知 をタップします。
- ラインクロス検知 を有効にします。
- 検知ラインを描画します。対象が指定方向で検知ラインを横切るとアラームがトリガーされます。
- 検知ラインを描画:右側のアイコンをタップします。A と B の 2 方向を持つ検知ラインが表示されます。検知ラインの端を目的の位置にドラッグできます。デフォルトでは、物体がどちらの方向(A から B、または B から A)にラインを横切ってもアラームがトリガーされます。アイコンをタップしてトリガー方向を変更できます。矢印が指す方向がトリガー方向です。たとえば、矢印が A から B を指している場合、物体が検知ラインを A から B へ横切るとアラームがトリガーされます。物体が B から A へ横切ってもアラームはトリガーされません。描画が完了したら、アイコンをタップして検知ラインを保存します。
- 検知ラインを再描画:アイコンをタップして既存の検知ラインを消去し、アイコンをタップします。新しい検知ラインが画面に表示されます。必要に応じて位置と方向を調整します。描画が完了したら、アイコンをタップします。
- 必要に応じてその他のパラメーターを設定します。侵入検知を参照してください。


エリア侵入
対象が指定エリアに入るとアラームがトリガーされます。
- アラーム検知 > エリア侵入 をタップします。
- エリア侵入 を有効にします。
- 必要に応じてその他のパラメーターを設定します。侵入検知を参照してください。

エリア退出
対象が指定エリアから離れるとアラームがトリガーされます。
- アラーム検知 > エリア退出 をタップします。
- エリア退出 を有効にします。
- 必要に応じてその他のパラメーターを設定します。侵入検知を参照してください。

自動追跡
カメラは、設定された検知時間内に検知対象を自動的に追跡します。
- アラーム検知 > 自動追跡 をタップします。
- 自動追跡 を有効にします。
- 継続追跡 を有効にするかどうかを選択します。
- 有効にすると、デバイスは検知対象が検知エリアを離れるまで追跡します。
- 無効にすると、デバイスは設定された最大追跡時間に従って検知対象を追跡します。
- 検知時間を設定します。 検知時間は終日または指定時間帯に設定できます。カスタム を選択した場合、曜日を選択し、各曜日の警戒期間を設定する必要があります。完了したら 保存 をタップします。デバイスは指定された警戒期間内でのみ検知を実行します。

荷物検知
ビデオドアベルで荷物を監視します。誰かが近づいた場合、または荷物が屋外に長時間置かれたままの場合に通知します。
- アラーム検知 > 荷物検知 をタップします。
- アイコンをタップして荷物検知を有効にします。
- 詳細設定で、必要に応じて荷物検知の機能を有効または無効にし、パラメーターを設定できます。
- 荷物ガード:検知期間中に誰かが荷物に近づくと音声アラームをトリガーします。
- アラーム音:アプリ内蔵のアラーム音を使用するか、カスタム音を手動で追加できます。
- 検知時間:荷物ガード機能は、設定した時間帯内でのみ動作します。
- 荷物受け取りリマインダー:確認時刻後も荷物が屋外に残っている場合、受け取りを促すポップアップウィンドウが表示されます。
- 荷物チェッカー:荷物が配達された、または受け取られたときにアラームを報告します。
- 荷物ガード:検知期間中に誰かが荷物に近づくと音声アラームをトリガーします。

アラーム連動の警戒解除
警戒解除期間中にアラーム連動を無効にするため、システムを警戒解除できます。
- 設定 画面で アラーム連動の警戒解除 をタップします。
- 警戒解除を有効にするには、アイコンをタップします。警戒解除が有効な場合、警戒解除期間中はアラーム連動が有効になりません。

アラーム音のカスタマイズ
アラーム音をカスタマイズ(アラーム音の設定を参照)し、アラーム発生時にデバイスがお好みのアラーム音を再生するようにします。
- 設定 画面で アラーム音をカスタマイズ をタップします。
- アラーム音を追加 をタップします。
- アラーム音名を入力し、アラーム音の設定方法を選択します。
- テキスト読み上げ:生成するテキストを入力し、音声タイプ(男性または女性)を選択します。システムがテキストを音声に変換します。再生 をタップして携帯電話で試聴します。
- アラーム音を録音:長押しして録音を開始し、離して録音を停止します。最大長は 6 秒です。再生 をタップして携帯電話で試聴します。
- 右上隅のアイコンをタップしてアラーム音を保存します。
- さらにアラーム音をカスタマイズするには、上記の手順を繰り返します。
- 編集:タップしてアラーム音の名前を変更します。
- 削除:タップしてアラーム音を削除します。
- 再生(デバイスの近くで聞く):タップしてデバイスでアラーム音を再生します。
一般設定
ネットワーク
デバイスのネットワーク設定を変更します。
- 設定 画面で ネットワーク をタップします。
- 必要に応じてネットワーク設定を変更します。パラメーターは次のとおりです。
- IP 取得モード:静的 IP アドレスまたは DHCP を選択します。
- IP アドレス:デバイスの IP アドレスを設定します。
- サブネットマスク:デバイスのサブネットマスクを設定します。
- デフォルトゲートウェイ:デバイスのデフォルトゲートウェイを設定します。
- OK をタップして設定を保存します。

画像
画像設定には、WDR、スマート照明、昼/夜モードが含まれます。

WDR
WDR は、画像内の明るい領域と暗い領域のコントラストが強いシーンに適しています。WDR を有効にすると、画像内の明るい領域と暗い領域の両方をはっきり表示できます。
- 設定 画面で 画像 > WDR をタップします。
- アイコンをタップして WDR を有効または無効にします。
スマート照明
- 設定 画面で 画像 > スマート照明 をタップします。
- アイコンをタップしてスマート照明を有効または無効にします。
- スマート照明を有効にした後、照明モードを選択します。
- 白色光モード:夜間または低照度環境で、デバイスはカラー画像を表示します。
- 赤外線モード:夜間または低照度環境で、デバイスは白黒画像を表示します。
- スマートデュアルライト:夜間または低照度環境では、赤外線ライトが有効になり白黒画像を表示します。イベントがトリガーされると、白色ライトが有効になりカラー画像を表示します。イベント終了後、一定時間が経過するとデバイスは前の状態に戻ります。
昼/夜モード
- 設定 画面で 画像 > 昼/夜モード をタップします。
- 必要に応じて昼/夜モードを選択し、OK をタップします。設定はすぐに有効になります。昼/夜モードの説明は次のとおりです。
- 自動:デバイスは周囲の光の変化に基づいて、白黒モードとカラーモードを自動的に切り替えます。
- 昼:デバイスは昼光を使用して高品質な画像を提供します。
- 夜:デバイスは低照度を使用して高品質な画像を提供します。
OSD 設定
OSD(On Screen Display)は、画像上に重ねて画面に表示されるテキストおよび時刻情報を指します。
- 設定 画面で 画像 > OSD をタップします。
- 日付と時刻の位置および形式を設定し、テキストとその位置をカスタマイズします。
映像
デバイスの映像ストリームパラメーターを設定します。
- 設定 画面で 映像 をタップします。
- 必要に応じてストリームパラメーターを調整します。パラメーターは次のとおりです。
- 映像圧縮:標準化された映像圧縮アルゴリズムを使用して、デバイスは映像を元の形式から選択した映像形式に変換し、効率的な伝送と保存を実現します。
- 解像度:画像 1 インチあたりのピクセル数です。解像度が高いほど画像サイズは大きくなり、解像度が低いほど画像サイズは小さくなります。
- ビットレートタイプ:VBR(可変ビットレート)は、映像内容に基づいてビットレートを動的に調整し、動きのある画像の鮮明さを確保します。圧縮時間が長くなる一方で、良好な画質を提供します。CBR(固定ビットレート)は圧縮時間が短くなりますが、ビットレートが適切でない場合、画質に影響する可能性があります。
- ビットレート:エンコーダーが 1 秒あたりにエンコードするデータ量です。解像度が固定されている場合、ビットレートは画像の鮮明さに正比例します。つまり、ビットレートが高いほど画像は鮮明になり、ビットレートが低いほどぼやけます。
- フレームレート:1 秒あたりのフレーム数です。フレームレートが高いほど映像は滑らかになり、低いほどカクつきが目立ちます。
- 右上隅のアイコンをタップして設定を保存します。

音声とマイク
- 設定 画面で 音声とマイク をタップします。
- 音声入力 を有効にした後、スライダーをドラッグして音声入力/出力およびアラームの音量を調整できます。

PTZ
PTZ 補正機能を使用して PTZ セルフチェックを実行します。セルフチェックが完了するまで PTZ は操作できません。セルフチェックが完了すると、デバイスは保存された位置に回転します。
- 設定 画面で PTZ > PTZ 補正 をタップします。
- PTZ 補正の実行方法を選択します。
- 手動補正:補正 をタップしてすぐに補正を開始します。
- 自動補正:自動補正 を有効にし、自動補正の時刻を設定します。デバイスは設定時刻に自動的に補正を実行します。

ストレージ
- 設定 画面で ストレージ をタップし、SD カード 画面に入ります。
注記
具体的な設定オプションについては、実際の画面を参照してください。
- SD カード 画面で SD カードを表示および設定します。
- フルカバレッジ:有効にすると、SD カードの容量が使い切られた場合、SD カードに保存された最も古い録画が上書きされます。無効にすると、容量が使い切られた時点で映像録画が停止します。
- 画像鮮明度:目的のストリームタイプを選択します。鮮明度が低いほど必要なストレージ容量は少なくなります。
- 録画タイプ:スケジュール録画またはイベント録画を選択します。
- 録画スケジュール:設定した時刻と録画タイプに基づいてデバイスが自動的に映像を録画するための録画スケジュールを設定します。

ストレージ媒体
NVR のストレージ媒体状態を表示するか、ストレージ媒体をフォーマットします。
- 設定 画面で ストレージ媒体 をタップします。
- ストレージ媒体 画面で、ストレージ媒体状態を表示するか、ストレージ媒体をフォーマットします。ストレージ媒体をフォーマットするには:
- 右上隅のアイコンをタップし、フォーマットするストレージ媒体を選択します。または右上隅のアイコンをタップしてすべて選択します。
- 下部の フォーマット をタップし、確認します。
チャイム設定
チャイムは、バインド処理を通じてドアベルと連携するように設計されています。バインド後、ドアベルボタンを押すとチャイムが鳴り、屋内で通知します。ワイヤレスドアベルは、機械式チャイム 1 台、または最大 3 台のワイヤレスチャイムのいずれかとペアリングできます。
注記
- ワイヤレスドアベルは、一度に 1 種類のチャイム(ワイヤレス/機械式)のみとペアリングできます。チャイムタイプを切り替えると、以前に追加したすべてのチャイムが消去されます。
- 追加する前に、右上隅のアイコンをタップして配線図を確認し、チャイムが正しく設置され、電源が入っていることを確認してください。
設定 画面で チャイム設定 をタップします。
ワイヤレスチャイムを追加
チャイムを 1 台ずつ追加します。最大 3 台のチャイムを追加できます。
- チャイムを追加 をタップし、タイプとして ワイヤレスチャイム を選択します。
- チャイムの SYNC ボタンを、インジケーターライトが緑色に点滅するまで長押しし、その後離します。
- インジケーターが緑色に点滅します。 を選択し、次へ をタップします。システムは利用可能なワイヤレスチャイムを自動的に検索します。
- 一覧で追加するワイヤレスチャイムを選択し、追加 をタップします。チャイムがディンドン音を鳴らした場合、チャイムは正常に追加されています。



機械式チャイムを追加
機械式チャイムは 1 台のみ追加できます。
注記
図示されているとおりにドアベルが正しく配線されていることを確認してください。正しくない場合、ドアベルが損傷する可能性があります。
チャイムを追加 をタップし、タイプとして 機械式チャイム を選択します。配線が正しく、機械式チャイムの電源が入っている場合、ドアベルは自動的に検出し、チャイム情報が一覧に表示されます。

その他
デバイス診断情報のエクスポート、デバイス接続速度のテストなどを行います。
IPC 信号
設定 画面で その他 > IPC 信号 をタップすると、信号強度などの情報を表示できます。
デバイス診断情報のエクスポート
- 設定 画面で その他 > デバイス診断情報をエクスポート をタップします。
- エクスポート をタップして、トラブルシューティングまたは技術サポート用にデバイス診断情報を携帯電話に保存します。
速度テスト
- 設定 画面で その他 > 速度テスト をタップします。
- 速度をテスト をタップして、デバイスのネットワーク接続速度を表示します。
デバイスパケットキャプチャ
設定 画面で その他 > パケットをキャプチャ をタップします。
- アイコンをタップしてパケットキャプチャを開始します。
- アイコンをタップして、NIC、パケットサイズ、IP フィルタリング、ポートフィルタリングを含むパケットキャプチャパラメーターを設定します。
- アイコンをタップしてウィンドウを閉じます。

デバイス復元
- デフォルト:ネットワーク設定とユーザー設定を除く、すべての工場出荷時設定を復元します。
- 工場出荷時設定:ネットワーク設定とユーザー設定を含む、すべての工場出荷時設定を復元します。
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