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よくある質問
Guard Live Pro ユーザーマニュアル

プロジェクト管理

施工業者はプロジェクトを作成し、エンドユーザー(Guard Live アプリのユーザー)に対してデバイスの設置、追加、試運転サービスを提供できます。サービスをプロジェクトとして管理できます。サービス完了後、施工業者はプロジェクト引き渡しを通じてデバイスをエンドユーザーに引き渡すことができ、その後、施工業者のすべての権限は取り消されます。施工業者がエンドユーザーに提供するサービスのフローチャートは次のとおりです。

プロジェクト管理フローチャート
フローチャート説明
施工業者がプロジェクトを作成施工業者は、エンドユーザーごとに異なるプロジェクトを作成します。プロジェクトの作成を参照してください。
施工業者がデバイスを管理施工業者は、新しいデバイスまたは委託されたデバイスを設置し、設定します。デバイス設定を参照してください。
施工業者がプロジェクトを引き渡しサービス完了後、施工業者はデバイスをプロジェクトとして一括でエンドユーザーに引き渡します。プロジェクト引き渡し後、施工業者のすべての権限は取り消されます。デバイス引き渡しを参照してください。
アフターサービス必要に応じて、エンドユーザーは保守やトラブルシューティングのためにデバイスを施工業者へ委託できます。

プロジェクトの作成

施工業者はプロジェクトを作成し、プロジェクト単位でデバイスの追加、試運転、保守を行えます。

  1. プロジェクト タブで + または クイック作成 をタップしてプロジェクトを作成します。
  2. プロジェクトの作成方法を選択します。
プロジェクトを作成
  • 新しいプロジェクトにデバイスを追加:
    • Wi-Fi 接続経由:LAN 上の自動検索を参照してください。
    • QR コードのスキャンまたは SN の入力:QR コードのスキャンを参照してください。
  • デバイス追加をスキップして空のプロジェクトを作成:画面下部の 空のプロジェクトを作成 をタップし、任意のプロジェクト名を入力し、利用シナリオを選択してから 作成 をタップします。
空のプロジェクトを作成

作成したプロジェクトはメインページに表示されます。各プロジェクトの引き渡し状態、デバイス数、オンライン/オフライン状態を確認できます。デフォルトプロジェクトには、未引き渡しのすべてのプロジェクトと保守中のデバイスが含まれます。

デバイスの追加

管理と保守をしやすくするため、IPC、NVR、スイッチを異なるプロジェクトに追加します。

無線接続の場合

無線接続でデバイスを追加するには、LAN 上の自動検索や QR コードのスキャンなどの方法を使用できます。

デバイスの追加方法を選択します。

注記

スイッチは QR コードのスキャンでのみ追加できます。

  • LAN 上の自動検索:携帯電話が接続している現在のローカルエリアネットワーク(LAN)内のデバイスを検索して追加します。
  • QR コードのスキャン:デバイス本体の QR コードをスキャンするか、デバイスの登録コードを手動で入力してデバイスを追加します。
  • 他のプロジェクトからインポート:別のプロジェクトからデバイスをインポートします。インポート後、デバイスは以前のプロジェクトから削除されます(以前のプロジェクトがデフォルトプロジェクトの場合を除く)。

LAN 上の自動検索

  1. プロジェクト 画面で対象プロジェクト名をタップします。プロジェクト詳細が表示されます。
  2. デバイスの検索方法を選択します。
  • 右上隅の デバイスを検出 をタップします。
  • デバイスがまだ追加されていない場合は、画面中央の デバイスを追加 をタップし、Wi-Fi に接続してデバイスを追加 を選択します。
  • ワークスペースを上にスワイプし、デバイスを追加 の下にある 自動検索 をタップします。
プロジェクト詳細からデバイスを検出Wi-Fi に接続してデバイスを追加ワークスペースから自動検索
  1. アプリは現在の Wi-Fi ネットワークに接続されているデバイスを自動的に検出し、一覧に表示します。追加するデバイスを選択し、追加 をタップします。
  2. ポップアップウィンドウでユーザー名とパスワードを入力します。デバイス一覧でデバイス状態が 追加済み と表示されます。
LAN 上で検出されたデバイス

QR コードのスキャン

  1. プロジェクト 画面で対象プロジェクト名をタップします。プロジェクト詳細が表示されます。
  2. QR コードのスキャン方法を選択します。
  • デバイスがまだ追加されていない場合は、画面中央の デバイスを追加 をタップし、QR コードをスキャン/手動入力 を選択します。
  • ワークスペースを上にスワイプし、デバイスを追加 の下にある スキャン をタップします。
プロジェクト詳細から QR コードをスキャンワークスペースからスキャン
  1. デバイス本体またはローカル画像の QR コードをスキャンします。ローカル画像をスキャンするには、アルバムアイコンをタップしてローカルアルバムを開き、スキャンする画像を選択します。

注記

デバイス登録コードを手動で入力するには、左下隅のアイコンをタップし、コードを入力してから確定します。

  1. デバイスのネットワーク接続モードを選択します。

注記

一部の Wi-Fi デバイスモデルでは、ネットワーク接続モードの選択をスキップし、直接ネットワーク設定に進む場合があります。

デバイス QR コードをスキャンネットワーク接続モードを選択
  • ケーブル接続:デバイス名と登録コードを確認し、右上隅のアイコンをタップしてデバイスの追加を完了します。
  • Wi-Fi 接続:まずデバイスの電源が入っており、Wi-Fi の電波が強い範囲に配置されていることを確認してください。携帯電話で Bluetooth を有効にし、画面の指示に従ってデバイスを追加します。

注記

  • 携帯電話の Bluetooth は、デバイスの検索と接続に使用され、デバイスをネットワークに接続するためにも使用できます。
  • 画面はデバイスモデルによって異なる場合があります。実際の画面を参照してください。
  • 4G 接続:デバイス名と登録コードを確認し、右上隅のアイコンをタップして設定を保存します。
登録コードの手動入力Wi-Fi 接続の準備

他のプロジェクトからインポート

  1. プロジェクト 画面で対象プロジェクト名をタップします。プロジェクト詳細が表示されます。
  2. ワークスペースを上にスワイプし、デバイスを追加 の下にある インポート元 をタップします。
  3. インポートするデバイスが含まれるプロジェクトをタップします。デバイス一覧が表示されます。
  4. インポートするデバイスを選択します。
  5. インポート をタップしてデバイスの追加を完了します。デバイスは以前のプロジェクトから削除されます(以前のプロジェクトがデフォルトプロジェクトの場合を除く)。
デバイスインポート入口別プロジェクトからデバイスをインポートインポートするデバイスの選択

有線接続の場合

有線接続でデバイスを追加するには、ネットワークケーブルでデバイスを携帯電話に接続する必要があります。

注記

  • この機能は iOS でのみ使用できます。Android には対応していません。
  • この機能は、IPC、NVR、スイッチなど、有線接続に対応するデバイスでのみ使用できます。
  1. 携帯電話をネットワークインターフェースアダプターに接続し、ネットワークケーブルでデバイスをアダプターに接続します。
  2. 設定 > Ethernet に移動し、携帯電話の IP アドレスをデバイスと同じネットワークセグメントになるよう手動で設定します。同じネットワークセグメントとは、IP アドレスの最後の部分のみが異なる状態を指します。
  3. デバイス 画面で対象プロジェクト名をタップします。プロジェクト詳細が表示されます。
  4. 検索バーの横にあるアイコンをタップします。デバイス追加画面が表示されます。
  5. LAN 上の自動検索 を選択します。アプリは携帯電話に接続されているデバイスを自動的に検索し、検出されたデバイスをデバイス一覧に表示します。
  6. 追加するデバイスを選択して 追加 をタップします。ポップアップウィンドウでユーザー名とパスワードを入力します。
  7. OK をタップします。デバイス一覧でデバイス状態が 追加済み と表示されます。

ネットワークケーブルが外れると、デバイス状態は オフライン になります。再接続すると、再設定せずにデバイス状態が自動的に オンライン に変わります。

有線接続図検出された有線デバイス

デバイス引き渡し

施工業者はサービス完了後、1 台または複数台のデバイスをエンドユーザーに引き渡します。

注記

  • アプリはデバイス単位でのプロジェクト引き渡しのみをサポートします(チャンネル単位ではありません)。引き渡すデバイスが NVR の場合、その NVR 配下のすべてのチャンネルが引き渡されます。
  • 受取人が Guard Live アプリでサインアップを完了していることを確認してください。

一括引き渡し

  1. プロジェクト タブで対象プロジェクト名をタップします。プロジェクト詳細が表示されます。
  2. ワークスペースを上にスワイプし、プロジェクト の下にある 引き渡し をタップします。
  3. 引き渡し方法として 移管 または 共有 を選択します。
プロジェクトデバイスを引き渡し
  • 移管:
    1. プロジェクト内で引き渡すデバイスを選択します。移管 をタップします。
    2. 受取人のメールアドレスまたは携帯電話番号を入力します。アイコンをタップして入力モードを切り替えることができます。
    3. 移管 をタップします。
  • 共有:
    1. プロジェクト内で引き渡すデバイスを選択します。共有 をタップします。
    2. 有効期間を設定し、共有する権限を選択します。次へ をタップします。
    3. 受取人のメールアドレスまたは携帯電話番号を入力します。アイコンをタップして入力モードを切り替えることができます。
    4. 共有 をタップします。
移管先入力フォーム

1 台ずつ引き渡し

  1. プロジェクト 画面で対象プロジェクト名をタップします。プロジェクト詳細が表示されます。
  2. 引き渡すデバイス名の後ろにあるアイコンをタップし、デバイスを引き渡し を選択します。
  3. 手順に従って操作します。

その他の操作

デバイスの追加、引き渡し、設定のほかに、次の操作もできます。

  • プロジェクトの検索:プロジェクト タブでキーワードを入力してプロジェクトを検索します。
  • デバイスの検索:プロジェクト詳細ページで デバイス > すべてのデバイス をタップし、キーワードを入力してデバイスを検索します。
  • プロジェクトの編集:プロジェクト詳細ページで右上隅のアイコンをタップし、プロジェクトを編集 を選択してプロジェクト名を変更します。完了したら OK をタップします。
  • プロジェクトの削除:プロジェクト詳細画面で右上隅のアイコンをタップし、プロジェクトを削除 を選択して削除を確認します。プロジェクトを削除すると、そのプロジェクト配下のすべてのデバイスも削除されます。

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目次

プロジェクトの作成
デバイスの追加
無線接続の場合
LAN 上の自動検索
QR コードのスキャン
他のプロジェクトからインポート
有線接続の場合
デバイス引き渡し
一括引き渡し
1 台ずつ引き渡し
その他の操作